Moto Guzzi

Moto Guzzi

NEWS

2018.10.03

9月7日(金)〜9日(日)の3日間、イタリアのマンデッロ・デル・ラーリオにあるモト・グッツィ本社にて「MOTO GUZZI OPEN HOUSE 2018」を開催しました。
 

 
このイベントは「オープンハウス」と名づけたとおり、モト・グッツィ本社にある工場を一般開放して、モト・グッツィのオーナーたちを歓迎するものです。
 
天候にも恵まれ、3日間とも快晴。秋を感じさせる涼しい風が吹く中、マンデッロ・デル・ラーリオにはおよそ3万人が訪れ、モト・グッツィ本社前の駐車場だけでなく、パローディ通り(モト・グッツィ創始者のひとり、ジョルジオ・パローディにちなんで名づけられたものです)の路肩までも埋め尽くしました。
 
マンデッロ・デル・ラーリオにある本社工場は、1921年の創業以来、拡張と増築を繰り返してきました。現在の工場は2004年に大幅にリノベートされ、近代的な設備のもとでV7シリーズやV9シリーズ、カリフォルニアシリーズといった最新モト・グッツィを生産しています。
 
「オープンハウス」は、そんな歴史と伝統、そして現在と未来を感じてもらいたいという思いで開催しています。
 
3日間のイベントでモト・グッツィオーナー(イタリアでは「グッツィスティ」と呼びます)に体験してもらうべく準備したコンテンツは……
 
・エンジンおよび車体組立ライン見学
・風洞実験施設見学
・最新モデルフルラインナップ試乗会
・V9 BOBBER SPORT展示(世界初公開)
・V85TT展示および試乗予約受付
・モト・グッツィ カスタム車展示
・モト・グッツィ公式グッズ販売
・日常点検整備ワークショップ(クラン会員のみ)
・モトチクリスモ誌(イタリア屈指の二輪雑誌)編集者とモト・グッツィ開発陣とのトークショー
 
また、本社に併設されているムゼオ(博物館)は平時も一般公開されていますが、オープンハウス開催時ももちろん見学可能で、常に行列ができるほどたくさんの方々にモト・グッツィの歴史をご覧いただきました。
 
さて、では「MOTO GUZZI OPEN HOUSE 2018」の模様を写真とともにお届けしましょう。